カジファブリック
jita.exblog.jp
<   2005年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧
天井のないプラネタリウム
今、手元に2万円がある。

特に大切なお金でないので使おうと思っている。

前に書いたホームスターを買う良い機会だと思う。

ただ、家庭用プラネタリウムを欲する自分がいる反面、

本物の星星を見たいという気持ちも高まっている。

丹沢の方に行って、今期初のコートをまとって、

コンロでお湯わかして、コーヒーでも飲みながら、

星座を眺めるっていうのもなかなかよさそうだ。

だが、ひとつ大きな問題がある。

夜中に山奥に行くには車が必要。

しかし俺は免許がない

誰かに運転を頼む

山に比較的近い場所に住んでいて、
こんな戯れに付き合ってくれる奴は八王子のあのお方しかいない。


こんな簡単は方程式ができあがってしまい、
俺の行く末は見えている。
そして多分むなしさだけが残る天体観測になるのだろう。
むさい男2人がレジェンドに乗って星を見に行くというレジェンドを作り出してしまう。


やっぱり気軽に見たいからホームスターだな☆
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-27 00:14
咲菊花
幾たびも

兵どもが

散る京に

菊花を添える

インパクトかな




粗相
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-25 02:03 |
ホームスターって知ってますか?
知ってますか?ホームスター。

家庭用プラネタリウムです。

家の天井をプラネタリウムにしていまう逸品。

ものすごく欲しいです。


なんか今までの、家庭用プラネタリウムとは映写方法が違うらしく、

1万もの星星を映し出すことができるそうです。

家にいれば、自然と蛍光灯やらテレビやら電気を付けてしまい、

暗闇とは無縁の生活をしがちだけれど、

あえて部屋のあらゆる電気を消して、

秋に春の星座を探すのも、

天の川で引き離された、ベガとアルタイルを探すのも、

大好きだったあの子の星座を探すのもいいんではないでしょうか?



解説CDも付いてるらしいので本当にプラネタリウムに行った気分になれそうだ。


ただ、問題なのが値段。

20000円弱。

生半可な気持ちでは手が出しづらい。

PS2と同じ値段だもんな。。。

すぐ飽きたら嫌だしな。


つーか、普通にプラネタリウム行きたい。

ちょっと星に興味があるので覚えたい。

でも、巷じゃブームになってしまい、

男一人じゃ行けない世知辛いご時勢になってしまったし。

池袋やらお台場やらデートスポットに作られたら行けないでしょうが!!

昔、小学校の遠足で行った磯子か港南台かのプラネタリウムはまだ残ってるのかな?

あそこなら人いないから行けそう。
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-23 01:31
帰宅
帰ってまいりました。

いやー、今回はなかなか考える旅でした。

行った場所全てが何らかの目的を持って行った場所なので、

充実した時間を過ごす事ができた。


写真も沢山撮った。

300枚くらい。

今回は一眼レフを荷物の関係上持っていくことが出来ず、

デジカメでの撮影となってしまったけれど、

なかなか良い写真が撮れたと思う。

まだ全部は整理してないけど、

とりあえず何枚か載せておきます。



d0004288_1504734.jpg




d0004288_1515275.jpg




d0004288_1543082.jpg




d0004288_1535440.jpg






こんな感じです。

画質が悪いのはアップ用に圧縮しているのでご愛嬌。



原爆ドーム。

凄い力を持っていた。

平和の象徴とか言われているけれど、そんなレベルじゃない。

言うならば戦争による犠牲の象徴。

戦争の悲惨さがひしひしと伝わってくる。

今も、平和という理想の裏で実際に起こっている現実を突きつけられた感覚だった。

普通文化財は、それが壊れないように補修し、以前より状態を良くしようとするが、

原爆ドームは、補修はあくまで建物の倒壊を防ぐためだけで、

直すことはせず、当時の状態を残そうとしている。

それが、60年前の悲劇をより感傷的に、

見た者に対し訴えかけるのだと思う。
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-20 02:02
旅の途中
暫くぶりです。

旅に出てます。

いろいろ回って今京都にいます。

今日の日中は宮島と広島市内を回ってました。

雲ひとつない最高の天気に恵まれ、

日本三景の厳島神社を満喫できました。

宿泊中のホテルのパソコンを使って書いているので、

アップできませんが、

結構良い写真も取れたので、帰ったら載せます。

宮島は初めてだったけれど、

外国人観光客の多さにびっくりした。

観光客の内訳を書くと、

中高年50%、

白人系外国人25%、

アジア系外国人20%、

その他5%・・・。

もちろん俺はその他に属します。

若者来ないんだな・・・・。


宮島で食べたアナゴ飯はマジうまかった。

俺はカキが嫌いなため、

名物の生ガキや焼きガキは食さなかったけれど、

アナゴ飯に救われました。



宮島を後にして、昨日から滞在していた広島へとんぼ返り。

原爆ドームと平和記念公園に行ってきた。

今製作中の映画に使おうと、意気揚々原爆ドームに行ったものの、

その迫力と異常なまでの焦燥感にかられ、

ついにビデオカメラを回すことが出来ませんでした。

着いた直後から鳥肌立ちっぱなしで、吐きそうにもなった。

圧倒的な存在感に押しつぶされた。

60年前の8月6日から時が止まったその建物は、

今もなお、何かを訴えかけ続けているような気がしました。


ドームから5分ほど、歩いたところ、

平和記念公園内に、記念館があり、

そこは原爆に関する資料館となっていた。

一級の博物館級の設備にも関わらず、

入館料が50円、20人以上の団体はタダ。

原爆によって失われたものの大きさ、

これ以上原爆によって犠牲を出したくないという切なる願いが、

この値段をたたき出したのだと思った。


ここも、外国人観光客がとても多く、(日本人より多かった気がする)

海外の戦争に対する関心の高さが伺えた。

資料館の出口で、

悲しい目をしながら熱く語り合う白人の大学生グループが

やけに印象的だった。


館内では、ガイドさんの説明も聞けるので、

機会があれば行ってみてください。お奨めです。

特に、『はだしのゲン』好きな人は、

コアな裏話も聞けるので、

行ったほうがいい。

遠藤。お前のことだ。


ちょっと書くと、

なんでも、ゲンの行っていた小学校は、

作者が通っていた小学校がモデルになっており、

原爆投下時、小学3年生以上の生徒は疎開していたため、

皆、疎開孤児となってしまい、

通学していた小学2年生以下は被爆し、

約200人いた生徒と教員の中で、

生き残ったのは生徒1人と教員1人だけだったそうな。


熱く語るガイドさんの話をついつい長く聞いてしまった。


「NO MORE HIROSHIMA」のTシャツを買おうと一瞬思ったけどやめました。



広島焼きを食らって、

7時ころの新幹線に乗り、

京都に着く。

ビジネスホテルに行くも、

シングルが空いておらず、セミダブルに。。。

無駄に広い。。。

なんか切ない。。。
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-17 23:02 | 戯言
トロ
悲しいことはすぐに忘れてしまって、

寝ればリセットできるなんて、

そんなことは思っていないさ。

起きればまた期待のない一日が始まる。

必要以上に眠ることの出来ない自分を憎んだ。


曇り空は開かずの扉で、

晴れれば元気になるなんて、

そんなことは思っていないさ。

どうせ俺は空なんて見やしない。

アスファルトの地図を進むだけだ。


叫びたい衝動に駆られて、

言葉にならない言葉を叫べば、

こころに溜まったもやもやも、

声と一緒に吐き出せるなんて、

そんなこと思っていないさ。

叫んでも、

叫んでも、

叫んでも、

出てくるのは負け犬の遠吠え。

何も変わらない、何も変わることはない。

そんなことは分かってる。

でも、

それでも、俺は、

叫んで、叫んで、叫んで、

声にもならない声すら出なくなって、

無力さに泪が溢れ出た。
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-12 00:57 | 憂き事
今日

携帯を壊したいと思った。

出来なかった。


携帯を水に沈めたいと思った。

出来やしなかった。


絶対に電話に出ないと心に誓った。

出来る訳もなかった。


不意にポケットから携帯を落としてしまった。

壊れてはくれなかった。


僕はそっと携帯の電源を消した。

覚悟のない僕は、

「これでよかったのだろう」と

小さくうなずいた。
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-06 01:32
ドヴォルザーク


『遠き山に 日は落ちて~(家路)』 = 『新世界』

この等号は、

言語や文化や感情までもを、

世界中の人々と共有することを意味している。

そこに音楽というものの偉大さを感じる。



夕暮れ時、

白いタンクトップに半ズボン、

足はわらじで、頭は坊主。

河原で遊び、

赤とんぼ舞う、あぜ道を

「お腹がすいた」と言いながら、

電球の暖かい明かりが点った家へと帰っていく子供達。

そんな日本のかつての情景が、

ドボルザークの作った曲に乗って

頭の中を駆けめぐる。

モノクロな時代なのに、色鮮やかに蘇る。

そんな力を持った曲。
[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-06 01:18
10月
10月

曖昧な色の季節

明るくもなく暗くもなく

青くもなく赤くもなく

曖昧な心の僕は

今日も意味もなく学校へ参勤する。
d0004288_1036431.jpg

[PR]
by live-is-my-life | 2005-10-04 10:34