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栄華なる映画
俺の脚本・監督映画の撮影が大詰めを迎えています。
スタッフの皆さん。
出演者の皆さん。
本当にお疲れさまです。
もう少しです、最後まで頑張りましょう。
残暑が厳しいですけど、頑張りましょう。
水分補給はちゃんとしましょう。
多分関係者の人はこのブログを誰も見てないと思うけど、
親身になって支えてくれているスタッフ、
そして笑顔で最高の演技をしてくれるキャスト。
本当にありがとう。
多忙すぎて自分のことしか考えてる余裕なかったけど、
改めて考えてみると、みんなの頑張りと惜しみない協力に
鳥人間並みにグッときます。
自慢できるくらいに最高のもの作るんで最後までよろしく頼みます!
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by live-is-my-life | 2005-08-29 23:05 | 戯言
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ⑦
ビークルで休憩し、再びグラスステージへ向かう。
次はいつ見ることが出来るか分からない、SINGER SONGERを見るために。

17:40 SINGER SONGER

Cocco初見。純粋無垢な姿が野外フェスにとても合っていて、
ただステージに立っているだけで、とてつもない存在感を感じた。
そんな彼女から発せられる歌声は、とても力強く、それでいてどこか弱さにある、
人間味のある歌声で、目の前で歌っているのに、
なぜか目をつむって聞き入ってしまいたくなった。
当初結成間もないSINGER SONGERは20分程度の出演予定だったが、
実際にはCoccoと岸田さんとのトークも含め、全5曲40分もやってくれた。
初花凛々は名曲だと思った。
あと、岸田さんはくるり以外では照れ屋なんだと知った。



SINGER SONGERの余韻も残しつつ、
僕は有終の美を飾るべく、再びレイクステージへと戻っていった。
一緒に行った相方はミスチルへと行ってしまったが、
(というか、お客さんの大多数がミスチルへと流れたが)
そんなん俺には関係ない。
最高の舞台で最後に最も見たいアーティストを見る。つーか参戦する。
こんなに贅沢なことがあるのだろうか。許されるのだろうか。
It's so "THIS IS MUKAI SHUTOKU .com!"

18:50 ZAZEN BOYS

かなり早めに会場に着き、前線に陣取る。
本日初の前での観戦。参戦。開戦前夜
で始まるザゼンのステージ。
全てはこのために余力を残していた。
USODARAKE
HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
と続くハイテンションと静けさの共存。
常に日本刀の切先を喉元にあてられている感覚。
完全にロックオンされていた。
上の二曲はアヒトイナザワが脱退して新たに作られた曲で、
実際に生で聴くのは初めてだった。(ウソダラケはバージョンが変わった。)
アヒトイナザワも松下敦も超絶テクの持ち主で、
どちらが良いとか悪いとかそんなこと言えないけれど、
アヒトを野性攻撃的なドラマーと例えるなら、
松下敦はパワフルでありつつ小回りが利き、さばさばした音を出す小戦車のようなドラマーだと思う。
異常なグルーヴを感じた。

MABOROSHI IN MY BLOOD
KASAMA LOVE
SEKARASIKA
KIMOCHI
COLD BEAT
CRAZY DAYS CRAZY FEELING
と続く。
全て音源通りではなく、アレンジもしくはアドリブが効いている。
メンバー全員の超絶的なテクニックを見せつけられる。
共鳴し合う音と音。
アジアのどこかのモスクでは、
音階の違うハンドベルをづらして鳴らし、
異なる波長のハンドベルを一点で合わし、
摩訶不思議な音を奏でていると聞いたことがあるが、
まさにそれに近い感覚であったと思う。
ジャムっているのか曲なのか上手すぎてわからない。
そしていつものように自問自答。
向井氏の必死の形相が忘れられない。
アンコールは久々の半透明少女関係。
完全に祭と化していた。
楽しすぎる。
みんな笑いながら踊る。踊り狂う。
スカダンスともカーニバルとも違うノリ。
知らないようで知っている。
日本人の遺伝子に代々受け継がれている
祭の踊り。
体が勝手に反応した。
8月6日、ロックの祭典で少し早い盆踊りを踊りました。


全てのライブが終わり、ヘトヘトになりながら見た打ち上げ花火。
また半年後。今年も幕張で年を越そう。
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by live-is-my-life | 2005-08-29 22:35
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ⑥
ちょっと間があいてしまったけど、書きたくなったので続き書きます。
ここまで書いて終わりじゃ中途半端だし。

14:00~ KEN YOKOYAMA

出ました。横山健。
私の今までの人生で音楽に関して最も悔やまれるのは、
ブランキーとハイスタがライブを見に行く前に、
解散&活動休止してしまったこと。
そしてAIR JAMに行けなかったこと。
後悔先に立たず。
行きたいと思ったら行っておくべきです。
んで、その最も見たかったアーティストの一人、
ハイスタンダードのギターが横山健。
初めて見た健さんがフェス。感無量。
セットリストは先に出されていた、
アルバム『The Cost Of My Freedom』が中心だったけど、
新曲も2曲やったし、「Can't Take My Eyes Off Of You」のカバーをやったり、
盛りだくさん!具だくさん!おかず多め。
MCがくそ楽しい。楽しい。演ってる本人達も客も、みんな。
こんなに楽しく演奏する人達も珍しいと思う。
客も踊るしかない。体が勝手に反応する。
そんで、個人的に最高に好きな曲、
「Running On The Winding Road」を演ってくれた。
ヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。格好良すぎる。
泣きそう。ハンパナイ。生で聞いてみたかった曲5本の指に入るもの聞いた日にゃ、
舞い上がるしかない。
最高としか言いようがないライブでした。ワンマン行かなきゃ。

14:10~ THE BACK HORN

グラスステージから聞こえてくる、KENバンドのBelieverを背に、
一路、レイクステージで既に始まっているバックホーンを見に急いで向かう。
レイクステージとグラスステージ、実は歩いて15分くらいかかる。
確か1kmくらいあった。遠すぎ。
でも、そんなのおかまいなし。
KENさんとバックホーンが重なってしまったのは不運だけど、
できることなら両方見たい。見れるのならば可能にするしかない。
ということで急いで向かう。
多分7分くらいで到着。
近づくと「ヘッドフォンチルドレン」が聞こえてくる。
ヤバイ。急がなくては。
結局、残り2曲しか聴けなかったけど、
「サニー」と「光の結晶」だったので満足です。
できればもう少し早く着いて「コバルトブルー」を聴きたかった。熱かったんだろーなー(悲)
あと、「奇跡」が聴きたい。本当にかっこいい曲です。
バックホーンもワンマン行きたい!


バックホーンを見終わった後、昼食&しばしの休憩。
本日初めての休み時間。
木陰でゆっくりしながら、ちょっと遠めから聞こえてくる
band apartの心地よいタイトなリズムに癒される。
バンアパは木陰っぽさがあると思う。ロスの木陰っぽい。
分かってくれる人いるかな~?

バンアパで体力回復してBEAT CRUSADERSに向かおうと思ったけど、
予想以上に体力の消耗が激しく、参戦断念。
ステージ近くのベンチでタバコを吸いつつ聴く。
去年暮れのカウントダウンジャパンで、年越しビークルの予定だったけど、
その時も入場規制がかかり、途中入場&遠めからの参戦だった。
つくづくビークルとは縁がない。でも今年はしっかりとヒダカ氏の顔見てきました。
「IMAGINE」ホントいい曲だわー。タバコ吸ってた周りの人達がみんな口ずさんでた。
ああ、なんて至福の時間が過ごしているのだろうと、
夕暮れ近い空も見上げ思った。
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by live-is-my-life | 2005-08-21 23:09 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ⑤
次の日も早朝からフェス会場の入場ゲートに行き、
「チケット譲ってください」
のプラカードを掲げる。
この日も10分位で売ってくれる人が見つかった。
もちろん定価。悲しげな目が効きました。
チケットを手に入れると、プラカードを譲ってくださいという、
女の子2人組に声を掛けられる。
「どうぞどうぞ。」
もちろん譲ってあげた。
そりゃチケット欲しいよね。
あの子達は譲ってもらえたのかな?
ゆずってもらえてたことを祈ります。

中に入ると今日も強い日差しが、
すでに焼けた体に突き刺さる。
でもこの日は風があったため、
前日程のつらさはなかった。
今日も絶好のフェス日よりだ!


11:00~ MONGOL800

今日の先陣はMONGOL800。
初見。滅多に見れない人達だ。
いきなり「あなたに」。やべぇ。泣きそう。
モンパチはちょうど浪人の頃に聞いてて、
とっても思い出が詰まった曲達なのです。
「小さな恋の歌」もやばかった。
1年の頃入ってた、バンドサークルで演ったな~。楽しかったな~。
なんか、彼らの必死に歌い、全てを聞いてもらいたいという、
姿勢というか意気込みというか、なんか魂みたいのがこもってて、
聞いているこっちもそれに共鳴するかのように引き込まれていき、
いつの間にかステージ全体が、太陽に突き上げた手で埋まっていた。
そして、「矛盾の上に咲く花」と「琉球愛歌」。
くしくもこの日は、8月6日。
広島に原爆が投下された日。
平和を願う歌は星の数程あるけれど、
ここまで心に響く曲はないと思う。
それは沖縄が戦争によって多くの血と涙を流したという経験を持っているから。
それは沖縄が戦争の悲しさと失ったものの大きさを知っているから。
人のエゴによる戦争。
それにより失われた人、自然。
「大いなる自然にごめんなさい」
沖縄の美しい海を見たらきっと誰もが戦争なんてしたくなると思う。
改めて読むととても良い歌詞なので気になったら見てみて下さい。

12:20~ HY

連続沖縄勢。
約一年ぶりのHY。
前見たときも野外だった。
HYは野外がいい。夏がいい。
HYのライブは本当に楽しい。
あんまり知らない人も引き込んで、みんなで踊って、歌って、泣いて、笑って。
そんなドラマがあるバンド。
Vo.の人が本当に楽しそうで、それ見てるだけでこっちも幸せになれる。
AM11:00も思い出深い曲なので本当に聞けてよかった。
インドでよく歌ったな~。
ラストのホワイトビーチじゃ、前日の筋肉痛もおかまいなしに、
風を集めて飛び上がりました!
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by live-is-my-life | 2005-08-11 22:32 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ④
LAKE SIDE近くの木陰で昼寝。
近くのステージから聞こえるAIRの弾き語りが心地よかった。
そんで気持ちよくなって寝てしまって、
m-floの爆音で起床。
m-flo全く知らないけど、曲は聞いたことあった。
多分知らぬ間にどこかで聞いてたんだね。


17:40~ BUMP OF CHICKEN
メインステージのGRASSステージに戻ると、
バンプの登場を待つ人の群。
主に女の子。
昔はこんなに人気なかったのに・・、
でも、やっぱり藤原基央の歌詞は凄いと思う。
しょっぱなプラネタリウム。まさか始めに持ってくると思わなかった。
中盤のダイヤモンドにやられる。なぜか逆境ナインを思い出す。
ラストは天体観測。日が落ち、澄んだ空に☆が輝き始めたころに、
この曲を持ってこられた!最高なシュティエーション。泣きそう。
人ってね、単に感動だけじゃなく、身の回りの環境が自分のもつ理想像と合致すると泣きたくなるのです。

19:00~ RIP SLYME
GRASSステージのおおとり。
人人人。。。何人いるんだ?
RIP SLYMEはほとんど聞いたことなかったけど、
そんなの関係なしにノれました。
トークも面白かったし。きもいし。かっこいいし。
アンコールのJOINTすごかった。
フェスにやけに合う人達でした。

アンコールが終わるととも、ステージ後方から花火が打ち上げられ、
一日目の戦いが幕を閉じた。
みんな笑顔。
みんな恍惚。
みんな幸せ。
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by live-is-my-life | 2005-08-10 00:37 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ③
無事チケットを手に入れ、入場。
中に入ると、人、人、人、人、人の群。
天気は快晴、風はなし。
絶好の熱中症日和。
水分補給をしっかりして、無理しないようにせんと。


11:00~ ACIDMAN
前言撤回。しょっぱなからはしゃいじゃいました。
ACIDMANは何回もライブに行ったことあるけど、
野外で見るのは去年のFACTORYの時以来、約1年ぶり。
外で聞く、COLORS OF THE WINDは最高でした。
オープニングアクトとはいえもの凄い人が集まっていてびびった。

アシッドマンで疲れ果てしばし休憩。
モッシュピットに入ってしまったこともあり、疲労が頂点に達する。
なんたって暑い。熱い。
常に水分を携帯していなければやられてしまう。
自分の体調と折り合いを付け、今日は後ろでゆっくり見ようと決めました。


13:40~ YUKI
YUKIを生で観るのは、ジュディマリが活動休止した時、
中学2年か3年の時以来だから、約10年ぶりだ。
でも全然変わってなかった。衣装も声も、なにもかも。
ソロになってからは、あまり好きになれなかったけれど、
最近のyukiはジュディマリのYUKIを彷彿とさせる、
涙腺が緩くなる曲が多く気になってました。
前も書いたけど、作曲家が変わったのね。
んで、特に「ドラマチック」と「長い夢」は聞きたいと思っていたけど、
両方とも聞かせてくれて、感動。
ステージでの立ち回りが異常に上手かった。
もうベテランなんだと思うと同時にかつての自分を思い出してしまう。
バイバイ長い夢。

かなりどうでもいい余談だけれど、YUKIのサポートメンバーは
ドラムが現ZAZEN BOYSの松下敦、
ギターはSPOOZYSの松江潤だったりする。
どちらも超絶テクの人達です。
実は凄いサポート陣なのでした。

YUKI終了後は疲れ果てて、日陰で寝る。
自分が好きなとき、好きなバンドを観る。
なんて贅沢なんだろ。
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by live-is-my-life | 2005-08-08 00:54
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ②
勝田駅に着くと、早くも臨戦態勢前のめりの熱気ムンムン野郎ばかり。
明らかに駅のキャパが人数に対応できておらず、
エスカレーターの降り場では人が詰まって転けそうになった。
もう6年目なんだから対策たてようぜ。臨時改札作るとかさ。

駅を出ると会場までのシャトルバスに並ぶひと達の行列。
チケット確保のためにも一刻も早く会場に着かなくてはならなかったので、
タクシーを選択。
前に並んでいた女の子2人組と乗り合いする。
んで、前の席に乗ったんだけど、タクシーの運ちゃんが、
訛りすぎてて何を言っているのか全く分からずびびった。
茨城って関東だよね?って聞きたくなるくらい分からない。
そのくせかなりの話したがり屋な人で困りはてた。
全て苦笑い。笑うしかない。。。。疲れた。。。
ただ、ここで一つの法則を知った。
相手がいくら訛っていても、外来語だけは聞き取れる。
つーか、外来語しか聞き取れない。
マクドナルドとバレーしか聞き取れなかった。
都心から約2時間。凄いところに来てしまったと思った。

会場に近づくにつれ、次第に目立つようになる
「チケット譲ってください」
のプラカードを掲げた人達。
今回、事前にチケットは完売してしまい、当日券の販売は行われなかった。
はたして現地に行って誰かにチケットを譲ってもらえるのか。
そこだけが、不安であり、最大の難関だった。
そして、道路沿いでチケットを求めるライバル達は、僕をよりいっそう不安にさせた。
いままで楽観的で、どうにかなるだろと考えていたけれど、
会場の手前で、しかも渋滞しているとはいえ、走っている車にチケットを求める
猛者たちは、インドで見たバクシーシと訴える物乞いを連想させ、
初めて自分が危機的状況に置かれているという気持ちにさせられた。

会場に着き、タクシーを降り、僕らも持参した紙にマジックで
「チケット譲ってください」
と書き込み、掲げた。
すると当然のようにダフ屋が寄ってきた。
「いくらですか?」
と聞くと、若い日焼けしたダフ屋は指で4を作って見せた。
つまり4万円である。
定価は1万。
ぜってー買わない。つーか買えない。
ダフ屋に話しを聞くと、ダフ屋側もなかなか余っているチケットを売ってもらえないそうだ。
それを聞いて、少し嬉しくなった。
俺がチケット余っていてもダフ屋には売らないよ!
させないよ!赤坊主!

んで、会場入り口辺りで出来たてのプラカードを掲げ、
悲しそうな目をしていると、意外とすんなり売ってくれる人が見つかった。
でも、その人が言ってきた売値は3万。
無理です。
どうやらオークションで3万円で買ったらしい。
それじゃ3万で売りたいのは仕方ないけど、買えないのよ。

また売ってくれる人を捜していると、今度は定価で売ってくれる人が見つかる。
急に友達が行けなくなったらしい。
1枚しかないと言われたけど、OKです。本当にありがとうございました☆シェイシェイ!

そんでまた探していると、今度は若いあんちゃんが譲ってくれた。
その人も友達が急に行けなくなり、チケットが余ってしまい困っていたそうだ。
でも、絶対にダフ屋には売りたくなく、チケットがない人にタダで譲ろうとしていたそうです。
かっこよすぎ。もちろんタダでもらうなんてこっちも納得できないので、
定価で譲ってもらったけど、世の中にはこんなに強い信念を持っている人、
そして本当に音楽を愛している人がいるんだなと思い、嬉しくもあり、憧れもしました。

そんなこんなで無事にチケットを手に入れフェス会場に乗り込むのでした。
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by live-is-my-life | 2005-08-07 23:45
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ①
RIJに行ってきました。やっと行けたよ。
金と時間と同朋に恵まれず今まで行けなかったけれど、今年初めて行けました。

場所はひたちなか市。水戸と東海村の間。茨城(いばらき)の海側ね。

今回、全くもってのノープランで行ってきました。
小学生の遠足でももう少し準備するってくらいの適当っぷり。
事前に決まっていたことは、8月5日と6日の二日間参戦するということのみ。
あとは全く決めずに行ってきました。
チケット?ありません!現地購入です!
交通手段?決めてません!バスか電車でいいんじゃね?
泊まる所?知らね。野宿でもいいじゃない?
そのくせ見たいアーティストと買いたいグッズだけは決まってたりして、
本末転倒な感じがなんとも言えずわくわくさせてくれました。

こんな感じで前日までなあなあで過ぎて、
前日になって上野7時半の特急に乗ることになり大慌て。
最近は早めの就寝だったので多少は楽だったけれど、
当日5時起き&気持ちが高揚してなかなか寝付けず、
朝っぱらから体力に不安を感じた。。。

7時過ぎに上野駅に着くと、切符売り場ではフェス参戦者の特急券を買い求める長蛇の列。
同じ事を考えている人間は世の中にゴマンといると感じ、
同時に、特急で立ち乗りなんてしてはライブの前に死んでしまうと危機感を感じ、
プラットフォームを猛ダッシュ。
あずさ2号の面影残る上野駅の特急ホームなんぞに目もくれず、ひたすら走る。
走る。

若干疲れる。

でも走る。

なんとか席を確保し、目的地まで1.5時間くらい寝ようと思っていたら、
隣の席のおっちゃんに話しかけられ音楽トークへ。
実はこのおっちゃん、某レコード会社の社員さんで、家族グアム旅行の帰りだとか。
分かっていたことだけど、レコード会社は今どこもかなりやばい状況らしい。
違法コピーはもちろん、今ではアーティストは芸能プロダクションに所属してしまう
ことが多く、肖像権や版権などの権利がレコード会社が持てず、
利益が激減しているのだという。
だからと言って若者がレコードを買うようになる手だてはないし・・・・。
mmmmmm。
難しい問題だ。
おっちゃん曰く、これからは金を使いまくってくれるオタクな人に買ってもらうしかないらしい。
秋葉原はレコード業界にとってもエルサレムとなるかもしれない。

そんな話しや、業界のコネの強さの話し、高校野球の話しなど、
花を咲かせまくり、着くまで楽しく過ごしました。
おっちゃんありがとう。フェス楽しんでくるよ。
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by live-is-my-life | 2005-08-07 22:54 | 音楽
CONSTITUTIONに警鐘を。
今憲法を勉強してる。
生まれてこのかた、憲法なんてほとんど知らず暮らしてきた。
この先も知らずにいても暮らせて行けると思う。
大したことは書かれてない。
簡単に書けば、

天皇のあり方
戦争放棄
国民の権利(自由と人権)
国会
内閣
司法
財政
地方自治

でほぼ終わりだ。
100~103条は憲法の施行と公布のことなので、もう必要ない。

ただ、この憲法が改正(改悪?)されようとしている
と、今日の夕刊に草案が載っていた。
まだちゃんとは読んでないけれど、
一体国民の何人が現行の憲法との相違点を述べることが出来るだろうか?
第9条のことはよくクローズアップされているが、
他の条に関しては全く取り上げられていない。
実は結構な数の改正を行おうとしているらしい。
もちろん内容は知らない。メディアで取り上げられていないから。
改正されたところで誰も違いなんて分からない。
こうやって日本という国は知らず知らずのうちに一部の人間に
牛耳られていくのだと思い知らされた。
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by live-is-my-life | 2005-08-03 00:41 | 戯言