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証明
天才の村があった

村人達は皆天才

何の努力のもなしに何でもこなしてしまう。

平和だった

皆自分のすべきことを瞬時に判断し

円滑に物事を進めることができた。


ある日、一人の天才が言った

「俺達の中で、誰が一番天才なのだろう」と

天才であること

村人達にとってそれは誇りであり、全てであった

ある天才は自分こそが真の天才であると主張した

違う天才も自分こそが真の天才であると主張した

他の天才達も自分こそが真の天才であると主張した

天才を秤に掛けることは真の天才にしかできなかった


一人の天才が天才に殺された

また一人天才が天才に殺された

真の天才じゃないから殺された

劣っていたから殺された

生き残ることが天才である証明となった

そして・・・
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by live-is-my-life | 2005-06-30 01:27
僕が欠陥品だったら、
諦めることができるのに。

僕が試作品だったら、
改める余地があったのに。

僕が不要品だったら、
捨て去ることができたのに。

僕が腐敗品だったら、
腐り朽ちることができたのに。

僕が消耗品だったら、
摩耗した自分に満足できたのに。

僕が不燃ゴミだったら
捨てきれない思いも埋葬出来たのに。


僕が僕でなかったら、
僕が僕でなかったのに。
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by live-is-my-life | 2005-06-27 22:25 |
枯れた花束
枯れた花束抱えた少女

やつれたパンジーは煙草の薫り

いつか嗅いだことのある臭いだ

もう思い出せない思い出を思い出すのはやめよう

そんな灰色のハイライトの甘い匂い



ヘッドフォンから漏れる歪んだ重低音

四弦が奏でるタイトな爆音

いつか聞いたことのあるループだ

もう思い出せない思い出を思い出すのはやめよう

そんな66年式リッケンバッカーの鳴咽



昔よく行った喫茶店は姿を変えて

今はどこにあったのかも忘れてしまった

もう思い出を探すのはやめよう

確かにあった210円のアイスコーヒーの思い出
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by live-is-my-life | 2005-06-27 22:19 |
グルメ絶対論
世界中誰もが好きな食べ物って何か考えてみる。

そんなもんないよ。

分かってる。だから敢えて考えてみる。

より絶対的であるものを。


俺はパンだと思う。

パンを食べない人ってそうそういない。

中東やらではナンやチャパティだろうが、

あれらだって小麦粉から出来ているパンみたいなもんだ。

ナンを食べるインド人はパンも食べる。はず!

マクドナルドもあったしね。

まあ、パンを人間誰しもが「好き」なのかと言えば、疑問符がついてしまうのだが。

主食になっていると、好き嫌い関係なしに食べてしまう。

もしくは頻繁に食べる機会がある。

ので、好きなのかどうかは分からない。


人間誰しもが好きな食べ物・・・。。。mmm。。。

ないな。。。あったら誰か教えて欲しい。。。

チキンもかなりの人間に食べられているけど、

国によって調理の仕方が違うので、一つの料理名を挙げることはできん。


じゃあ、日本人にとって、誰しもが好きな食べ物ってなんだろう?

これに一番近い料理は寿司かラーメンだろう。

伊達によくある「小学生の好きな食べ物ランキング」に入っていない。

寿司は、特定のネタは嫌いでも寿司全部が嫌いという人はめったに聞かない。

ラーメンも同じ。ただ卵アレルギーの人は嫌いかも。

この件についても、意見があったらお答えして欲しい。

「これは日本人なら誰でも好きだろ!!!」って意見募集です。



締めになりますが、

世界中誰でも好きな料理、ありました。

家庭料理です。俗に言うおふくろの味。

料理名じゃないけど、

でも間違いない。

あったかい。


書いててむかつくほど酷い〆だっ。
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by live-is-my-life | 2005-06-26 23:04
スーパーヒトシ君の番組でマイセンについてやってた。

マイセンと言ってもマイルドセブンじゃなくて、磁器のマイセン。

いや~、美しい。

俺も欲しくなった。

マイセンのカップで3時のティータイムなんて

贅沢したいもんだ。

普及品の値段は分からないけれど、

どうせ買うならアンチーク物で。


前に、横浜青葉台にある、自分で食後のコーヒーカップを選べるというレストランに行った。

レストランの壁には約1000客ものカップが並べられており、

自分で好きなカップを選び、そのカップでコースメニューの

終わりのコーヒーor紅茶を頂けるのだ。

どのカップもオシャレな感じで、オーナーのセンスの良さを伺い知れた。

とても楽しいレストランでした。

料理のお皿も凝っていて、

料理は味だけでなく見た目も大切なんだと思い知らされました。

みなさん是非!
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by live-is-my-life | 2005-06-25 23:13
就寝刑
すいみんすいみんすいみんすいみんすいみん不足

ねみー。

最近電車の中で寝ることが増えてる。

今日なんて立ったまま寝てた。

何度こけそうになったことか。

疲れてんのかなぁ。




そういやいつのまにか夏至過ぎてた。

夕焼けがやけに紅い今日この頃です。

午後7時20分

東の空は薄暗く青い。

西の空はまだ燃え尽きぬ陽に焼かれ悲しいくらい赤い。

赤い。

今日を存分に生きた西日は赤く涼しい。
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by live-is-my-life | 2005-06-25 00:14
忙しい
多忙。

最近多忙。

なんかタヴォー。

やること多い。タヴォー。

タヴォー。

結構好きかも。

多忙じゃなく。タヴォーという言葉の響きが。



2005S/SおよびA/Wの服のテーマが決定しました。

自己決定。


「FANCY & DESTROY」


ほぼ言葉の響きで決めた。

IGGY POPの曲みたいだ。

かわいさという夢と、ミリタリーという現実の共生。

もちろん後付。

でもなんかよさげかも。

ミッキーとかのキャラ物には頼らないけどね。


今日ゴルフの授業でドライバーの練習した。

小生、大学の授業でゴルフを受講してます。念のため。

んで、今までいつも個人練習の時にスライスしていたんだけど、

先生の適切な指導のお陰で、見事克服!!

ストレートボールが打てるようになりました。

アドレスの入り方が少し違っていたみたい。

ほんの微妙な違いでも、ボールの飛び方は大きく変わってくる。

やはりゴルフは奥の深いスポーツだ。

たまらねー。たまんねー。

これからゴルフを始めようとしている方。

最初は絶対に一人で始めず、

上手な人の指示を仰ぎましょう。

変な癖がついてからでは命取りです。
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by live-is-my-life | 2005-06-24 01:49 | 戯言
床入り前の一言
ゴルフほどにメンタルの強さが求められるスポーツってないと思う。

常に一人、常に孤独。

キャディーさんはいるけどね。

正式なルールでは、プレイヤーはキャディーさん以外にアドバイスを求めることはできない。

かつ常に周囲の注目が集まる。

プロゴルファーは尋常じゃないと思う。

ツアーならば4日間戦いつづけ。

そんで全日程アンダーパーで回ったり。

半端ない。


私以外にも気付いた人もいると思うけれど、

ゴルフの試合を見ていると、

全てのプロゴルファーが同じ打ち方をしていることに気付く。

スイングスピードの差はあっても、

みんな同じヘッドが描く放物線の軌道は全く同じ。

これは凄いことだと思う。

野球だって投打ともに、選手ごとに個性がある。

しかしゴルフにはそれがない。

裏を返せば、最良のスイングというものが既に完成されていると言える。

ゴルフ練習場に行くと、

ある人は肩に力が入っていたり、

ある人は手打ちになっていたり、

そしてある人は遠くにとばすことだけを考え、腰つきがまるでクロマティ。

みんな独学なんだろうが、

そんな人たちに上手い人はいない

俺も素人だから大きなことは言えないけれど、

素人目に見ても分かる。

上手い人は全く力みがなく、そしてインパクトの音が違う。

力むとインパクトの時、接触時間が長くなり、鈍い音がする。

野球で言うと、「ひっぱる」感覚に近いと思う。

対して、力まないとインパクトの時、ビリヤードのキューのように、

ボールを瞬間的にはじき、「カキーン」という澄んだ音がする。







とても気持ちのいい音。

その音をならすために日夜努力します!


全米オープンおもしろかった。

やっぱりウッズはすげーや。

9アイアンで190ヤード飛ばすらしい。

ちなみに普通は110ヤード程度。

人間じゃねぇ。
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by live-is-my-life | 2005-06-22 02:37
あんた背中が媒けてるぜ。
画像発見。

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並々ならぬものを感じ取ってください。

そういや先週からヤングマガジンで、

「幕張」の作者の新連載が始まりました。

そのひとこま

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この一連の流れ。

触れてはいけない禁断のネタ。

最高っす。

ネタとかあんまり知らなくても楽しめるけど、

ジャンプ作品を熟知してると、この人の漫画は秀作から名作になります。

マジおもろい。
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by live-is-my-life | 2005-06-19 22:58
大四喜です。今度は嘘じゃないっす。
最近麻雀の話しが多いので、

今日は麻雀マンガの話しを。


麻雀マンガと言えば、

カイジで有名な福本伸行の「アカギ」と「天牌」

少年週間マガジンで連載されていた「坊や哲」

ゲームにもなった「兎」などが挙げられるが、

ここで俺はあえて、とんでも漫画で有名な能條 純一 大先生の

「哭きの竜」を推したい。

能條 純一先生お得意の劇画タッチで描かれる、

ヤクザの雇われ雀師、竜。

名前の通り、なきまくります。カンしまくり、

そしてドラ乗りまくって勝つ。んなアホな。

決めゼリフは

「あんた背中が透けてるぜ」

・・・・

かっこよすぎ!

そしてこれでもかっていうくらい人が死にます。

竜に関わった人間はどんどん死んでいきます。

最後には竜は神扱いです。

竜を引き入れた組(やくざ)が天下を取るってことになります。

意味不明です。

そんな「哭きの竜」を全9巻揃えてしまった俺が一番意味不明です。

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スラダンつながりで、
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こいつの名前知ってる人はかなりの通。幕張の奈良ではない。Y氏でもない。



ぐだぐだでごめんちゃい。
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by live-is-my-life | 2005-06-19 00:46 | 戯言