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カテゴリ:音楽( 10 )
勝手にしやがれ!
制作の忙しい日々も終わり、

次第にもとの生活に戻りつつあります。

ただ、今までが忙しかった分、なんか気の抜けたような、

どこかまだうわの空って感じです。


そういえば、昨日久しぶりに映画を見た。

本当に久しぶり。しかもテレビ。

「スウィングガールズ」

まんま、ウォーターボーイズだった。

監督が同じだから当然と言えば当然なんだけど。

でも、田舎の高校生の元気ハツラツとした姿が新鮮で、

期待していなかったぶんとても楽しめた。

癒された。

なぜか、ああいうベタな青春物見ると泣きたくなる。

ああいう映画はやっぱり分かりやすいほうがいい。


んで、スウィングジャズ繋がりで、

今更ながらはまっている曲があります。

「勝手にしやがれ」の『ラグタイム』って曲。

ラグタイムが曲名で、

勝手にしやがれがバンド名なのでお間違えなく。

ギャラリーフェイクっていうアニメの主題歌で使われてた曲なんだけど、

めちゃくちゃかっこいい。

分類しづらいんだけど、パンクジャズって感じでしょうか。

メンバーはみんなおっちゃんです。

でも渋い。

そしてノリノリ。

本当にかっこいいんで是非聞いてみてください。
by live-is-my-life | 2005-11-06 23:00 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ⑥
ちょっと間があいてしまったけど、書きたくなったので続き書きます。
ここまで書いて終わりじゃ中途半端だし。

14:00~ KEN YOKOYAMA

出ました。横山健。
私の今までの人生で音楽に関して最も悔やまれるのは、
ブランキーとハイスタがライブを見に行く前に、
解散&活動休止してしまったこと。
そしてAIR JAMに行けなかったこと。
後悔先に立たず。
行きたいと思ったら行っておくべきです。
んで、その最も見たかったアーティストの一人、
ハイスタンダードのギターが横山健。
初めて見た健さんがフェス。感無量。
セットリストは先に出されていた、
アルバム『The Cost Of My Freedom』が中心だったけど、
新曲も2曲やったし、「Can't Take My Eyes Off Of You」のカバーをやったり、
盛りだくさん!具だくさん!おかず多め。
MCがくそ楽しい。楽しい。演ってる本人達も客も、みんな。
こんなに楽しく演奏する人達も珍しいと思う。
客も踊るしかない。体が勝手に反応する。
そんで、個人的に最高に好きな曲、
「Running On The Winding Road」を演ってくれた。
ヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。格好良すぎる。
泣きそう。ハンパナイ。生で聞いてみたかった曲5本の指に入るもの聞いた日にゃ、
舞い上がるしかない。
最高としか言いようがないライブでした。ワンマン行かなきゃ。

14:10~ THE BACK HORN

グラスステージから聞こえてくる、KENバンドのBelieverを背に、
一路、レイクステージで既に始まっているバックホーンを見に急いで向かう。
レイクステージとグラスステージ、実は歩いて15分くらいかかる。
確か1kmくらいあった。遠すぎ。
でも、そんなのおかまいなし。
KENさんとバックホーンが重なってしまったのは不運だけど、
できることなら両方見たい。見れるのならば可能にするしかない。
ということで急いで向かう。
多分7分くらいで到着。
近づくと「ヘッドフォンチルドレン」が聞こえてくる。
ヤバイ。急がなくては。
結局、残り2曲しか聴けなかったけど、
「サニー」と「光の結晶」だったので満足です。
できればもう少し早く着いて「コバルトブルー」を聴きたかった。熱かったんだろーなー(悲)
あと、「奇跡」が聴きたい。本当にかっこいい曲です。
バックホーンもワンマン行きたい!


バックホーンを見終わった後、昼食&しばしの休憩。
本日初めての休み時間。
木陰でゆっくりしながら、ちょっと遠めから聞こえてくる
band apartの心地よいタイトなリズムに癒される。
バンアパは木陰っぽさがあると思う。ロスの木陰っぽい。
分かってくれる人いるかな~?

バンアパで体力回復してBEAT CRUSADERSに向かおうと思ったけど、
予想以上に体力の消耗が激しく、参戦断念。
ステージ近くのベンチでタバコを吸いつつ聴く。
去年暮れのカウントダウンジャパンで、年越しビークルの予定だったけど、
その時も入場規制がかかり、途中入場&遠めからの参戦だった。
つくづくビークルとは縁がない。でも今年はしっかりとヒダカ氏の顔見てきました。
「IMAGINE」ホントいい曲だわー。タバコ吸ってた周りの人達がみんな口ずさんでた。
ああ、なんて至福の時間が過ごしているのだろうと、
夕暮れ近い空も見上げ思った。
by live-is-my-life | 2005-08-21 23:09 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ⑤
次の日も早朝からフェス会場の入場ゲートに行き、
「チケット譲ってください」
のプラカードを掲げる。
この日も10分位で売ってくれる人が見つかった。
もちろん定価。悲しげな目が効きました。
チケットを手に入れると、プラカードを譲ってくださいという、
女の子2人組に声を掛けられる。
「どうぞどうぞ。」
もちろん譲ってあげた。
そりゃチケット欲しいよね。
あの子達は譲ってもらえたのかな?
ゆずってもらえてたことを祈ります。

中に入ると今日も強い日差しが、
すでに焼けた体に突き刺さる。
でもこの日は風があったため、
前日程のつらさはなかった。
今日も絶好のフェス日よりだ!


11:00~ MONGOL800

今日の先陣はMONGOL800。
初見。滅多に見れない人達だ。
いきなり「あなたに」。やべぇ。泣きそう。
モンパチはちょうど浪人の頃に聞いてて、
とっても思い出が詰まった曲達なのです。
「小さな恋の歌」もやばかった。
1年の頃入ってた、バンドサークルで演ったな~。楽しかったな~。
なんか、彼らの必死に歌い、全てを聞いてもらいたいという、
姿勢というか意気込みというか、なんか魂みたいのがこもってて、
聞いているこっちもそれに共鳴するかのように引き込まれていき、
いつの間にかステージ全体が、太陽に突き上げた手で埋まっていた。
そして、「矛盾の上に咲く花」と「琉球愛歌」。
くしくもこの日は、8月6日。
広島に原爆が投下された日。
平和を願う歌は星の数程あるけれど、
ここまで心に響く曲はないと思う。
それは沖縄が戦争によって多くの血と涙を流したという経験を持っているから。
それは沖縄が戦争の悲しさと失ったものの大きさを知っているから。
人のエゴによる戦争。
それにより失われた人、自然。
「大いなる自然にごめんなさい」
沖縄の美しい海を見たらきっと誰もが戦争なんてしたくなると思う。
改めて読むととても良い歌詞なので気になったら見てみて下さい。

12:20~ HY

連続沖縄勢。
約一年ぶりのHY。
前見たときも野外だった。
HYは野外がいい。夏がいい。
HYのライブは本当に楽しい。
あんまり知らない人も引き込んで、みんなで踊って、歌って、泣いて、笑って。
そんなドラマがあるバンド。
Vo.の人が本当に楽しそうで、それ見てるだけでこっちも幸せになれる。
AM11:00も思い出深い曲なので本当に聞けてよかった。
インドでよく歌ったな~。
ラストのホワイトビーチじゃ、前日の筋肉痛もおかまいなしに、
風を集めて飛び上がりました!
by live-is-my-life | 2005-08-11 22:32 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ④
LAKE SIDE近くの木陰で昼寝。
近くのステージから聞こえるAIRの弾き語りが心地よかった。
そんで気持ちよくなって寝てしまって、
m-floの爆音で起床。
m-flo全く知らないけど、曲は聞いたことあった。
多分知らぬ間にどこかで聞いてたんだね。


17:40~ BUMP OF CHICKEN
メインステージのGRASSステージに戻ると、
バンプの登場を待つ人の群。
主に女の子。
昔はこんなに人気なかったのに・・、
でも、やっぱり藤原基央の歌詞は凄いと思う。
しょっぱなプラネタリウム。まさか始めに持ってくると思わなかった。
中盤のダイヤモンドにやられる。なぜか逆境ナインを思い出す。
ラストは天体観測。日が落ち、澄んだ空に☆が輝き始めたころに、
この曲を持ってこられた!最高なシュティエーション。泣きそう。
人ってね、単に感動だけじゃなく、身の回りの環境が自分のもつ理想像と合致すると泣きたくなるのです。

19:00~ RIP SLYME
GRASSステージのおおとり。
人人人。。。何人いるんだ?
RIP SLYMEはほとんど聞いたことなかったけど、
そんなの関係なしにノれました。
トークも面白かったし。きもいし。かっこいいし。
アンコールのJOINTすごかった。
フェスにやけに合う人達でした。

アンコールが終わるととも、ステージ後方から花火が打ち上げられ、
一日目の戦いが幕を閉じた。
みんな笑顔。
みんな恍惚。
みんな幸せ。
by live-is-my-life | 2005-08-10 00:37 | 音楽
ロックインジャパンフェスティヴァル05 ①
RIJに行ってきました。やっと行けたよ。
金と時間と同朋に恵まれず今まで行けなかったけれど、今年初めて行けました。

場所はひたちなか市。水戸と東海村の間。茨城(いばらき)の海側ね。

今回、全くもってのノープランで行ってきました。
小学生の遠足でももう少し準備するってくらいの適当っぷり。
事前に決まっていたことは、8月5日と6日の二日間参戦するということのみ。
あとは全く決めずに行ってきました。
チケット?ありません!現地購入です!
交通手段?決めてません!バスか電車でいいんじゃね?
泊まる所?知らね。野宿でもいいじゃない?
そのくせ見たいアーティストと買いたいグッズだけは決まってたりして、
本末転倒な感じがなんとも言えずわくわくさせてくれました。

こんな感じで前日までなあなあで過ぎて、
前日になって上野7時半の特急に乗ることになり大慌て。
最近は早めの就寝だったので多少は楽だったけれど、
当日5時起き&気持ちが高揚してなかなか寝付けず、
朝っぱらから体力に不安を感じた。。。

7時過ぎに上野駅に着くと、切符売り場ではフェス参戦者の特急券を買い求める長蛇の列。
同じ事を考えている人間は世の中にゴマンといると感じ、
同時に、特急で立ち乗りなんてしてはライブの前に死んでしまうと危機感を感じ、
プラットフォームを猛ダッシュ。
あずさ2号の面影残る上野駅の特急ホームなんぞに目もくれず、ひたすら走る。
走る。

若干疲れる。

でも走る。

なんとか席を確保し、目的地まで1.5時間くらい寝ようと思っていたら、
隣の席のおっちゃんに話しかけられ音楽トークへ。
実はこのおっちゃん、某レコード会社の社員さんで、家族グアム旅行の帰りだとか。
分かっていたことだけど、レコード会社は今どこもかなりやばい状況らしい。
違法コピーはもちろん、今ではアーティストは芸能プロダクションに所属してしまう
ことが多く、肖像権や版権などの権利がレコード会社が持てず、
利益が激減しているのだという。
だからと言って若者がレコードを買うようになる手だてはないし・・・・。
mmmmmm。
難しい問題だ。
おっちゃん曰く、これからは金を使いまくってくれるオタクな人に買ってもらうしかないらしい。
秋葉原はレコード業界にとってもエルサレムとなるかもしれない。

そんな話しや、業界のコネの強さの話し、高校野球の話しなど、
花を咲かせまくり、着くまで楽しく過ごしました。
おっちゃんありがとう。フェス楽しんでくるよ。
by live-is-my-life | 2005-08-07 22:54 | 音楽
ブロッケン
来迎。つまり仏様が天から召されること。

俺の見てみたい物、現在ナンバー5くらい。

っつても、本物の仏様を見たいんじゃなくて、

来迎という逸話の元になったもの、

つまりブロッケン現象。

山とかで遠くの霧の壁に自分の影が映るってやつ。

自分が映るか映らないかはどうでもいい。

ブロッケン現象のもう一つの特徴である、

円形の虹。それが見てみたい。

以前、木曽駒かどこか登った時に

霧に映る自分の影は見ることができたんだけど、

天気が悪く、日光が弱く、虹は見ることが出来なかった。

もちろん、霧に姿が映っただけではブロッケン現象とは言えず、

正にご来迎を思わせるブロッケン現象は滅多にお目にかかれる

ものじゃないらしいけれど。

見れるものなら見に行きたい。

自分から出会いにいくので、

偶然や必然とはいいたくない。

俺に縁があったら見れると思います。


出会いに運を要する物って好きだ。

金と時間さえあれば見ることのできるものには、

そんなに、「見たい!」という衝動にかられない。

そんなこと言ったら、動物と自然現象と秘仏くらいしかなくなってしまうけど。

人間じらされると見たくなるもんです。


以前、バードウォッチャーだったんだけれども、

もう辞めてしまった今でもヤマセミとライチョウとルリビタキとサンコウチョウは見てみたい。

どの鳥も滅多にお目にかかれないけれど。

ヤマセミは大きな鶏冠、

雷鳥は雪のような白い羽、

ルリビタキは澄んだコバルトブルーの背中、

サンコウチョウは美しく長い尾。

可愛いというより見とれます。魅せられる。

久々にまた始めようかな。

今日のウルルン滞在記に影響された僕でした。
by live-is-my-life | 2005-06-13 01:16 | 音楽
誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ。
通学途中、電車の中で読んだ、決して報われることのない恋愛小説に目頭が熱くなった。

お年寄りに席を譲る男子学生に心打たれた。

日本代表の不甲斐なさに悲しくなるも、最後まで諦めない選手、そしてサポーターに
最大級のエールを送る。

大切な落とし物を、名も名乗らずに届けてくれたヒトに感謝の言葉を。

60年ぶりに発見された旧日本軍の方へお疲れさま。

いつ帰るか分からない息子へ、嫌な顔一つせず暖かい夕飯を作ってくれる母へ
ありがとう。




山田将司的な詩

誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ。
みんな誰だって辛い。他人がいるから辛い。
世の中が1人だったら辛いことはないかもしれない。
争いも、競うことも、嫌い合うことも、蔑むことも、嘲笑うことも、
殺し合うこともない。
でも、笑い合うこともない。
辛い、悲しい、寂しい、あなたがいるから。
でも、あなたがいるから幸せになれる。
あなたがいるから僕は笑える。
あなたがいるから僕は
僕は歌い続ける。
届け!
by live-is-my-life | 2005-05-27 23:09 | 音楽
QOSA
QUEENS OF THE STONE AGEというバンドの新譜を買いました。
もう出てるの知らなくて、HMVで見て即買い。当然。
前作同様、ザラザラ感と気持ち悪さは今作も健在。
形容しがたいゾクゾク感があなたを襲う。
ただ、ドラムが幾分おとなしくなってしまったのが残念。
やはりデイブ・グロールは腕だけでなく存在感も凄いことを思いしらされます。
って、フーファイターズはそんな好きじゃないけど。


友人がシリアから帰国。写真見せてもらったけど、空が青すぎる。
青すぎる空。あそこまで澄んだ青は日本じゃ見れないだろうな。
その天下に佇む、今はもう滅んでしまった過去の軌跡たち。
1500年前も彼らは同じ青い空を見ていたのかなぁ・・・。



青すぎる空 / eastern youth
by live-is-my-life | 2005-04-03 21:58 | 音楽
MUSIC VIDEO AWARD 05
おとついのことだけど、
ミュージックビデオの祭典「MVA」に行ってまいりました。
早く言えばPVのレコ大みたいなもん。
PVの祭典だからPVだけしか流さないと思ってたら、
いろんなアーティストが出てきて、ライブしちゃって、
いやー、楽しかったな。。。
しかも完全シークレットだから誰が出演するか知らなかったんで、
好きなアーティストが登場したときのうれしさはひとしお。
つっても、オレンジレンジやらリップスライムやら、nobodyknows
やら、全くって言っていい程興味ない人達が多かったんだけどね。
それでも、やっぱりライブは楽しい!好きとか嫌いとか関係なくなる。
個人的にはACIDMANが前にも書いた「廻る、巡る、その核へ」で
ROCK部門の大賞に選ばれて、しかもライブまでしてくれたことで
お腹一杯でした。いやー凄い迫力だった。
お客さんみんな圧倒されて立ちすくんでた。
完全に会場全体を引き込んでた。すげーわ。
一吾ちゃんの髭もすげーわ。仙人だ。
あとは電気グルーヴ。面白すぎ。
瀧さんブサイクじゃないですよ。かっこいいです。
東京事変演ってほしかった。。。
ごっちん髪切って変になった。。。
平井堅関西弁だったんだ。。。オモロイ人だった。
ひさしさん、年に何回髪染めてるんですか?

書けばきりがないっす。
生放送されてたけど、ビデオ撮るの忘れててショック。。
でも4月3日にスペシャで再放送するので、興味のある方はチェック!!!


電気グルーヴ / Cafe de 鬼
by live-is-my-life | 2005-03-30 10:41 | 音楽
U.S.E
あれですね。
人も音楽も、出会いは突然で、
そして好きになるのも突然ですね。

UNITED STATES OF ELECTRONICAという
バンド(グループ?)と出会いました。
ラジオから流れてきたファンキーな音に一発でやられてしまいました。
マジかっこいい。
DAFT PUNKやらJUNIOR SENIORやらに似てるけど、
DAFT PUNKよりかノリがよくあざとくない感じ、
JUNIOR SENIORよりか重低音が効いてる感じです。
速攻、バンド名メモって、家帰って速攻調べたっつーの。
そしたら、ネット上でアルバム無料ダウンロードしてた。
公式ページでアルバム丸々無料ダウンロードってのもすごい。
多分まだデビューして間もないのだと思う。
それでこの完成度は・・・・脱帽です。
知ってる人も知らない人も是非聞いてみてください。

4月の始めに日本に来るようです。恵比寿リキッドルームかぁ。
行こうかな・・・・。

↓アルバムの無料ダウンロード
http://www.mannheimworldwide.com/
by live-is-my-life | 2005-03-28 13:06 | 音楽