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カテゴリ:戯言( 34 )
辞世の句
芭蕉の
「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」
という辞世の句を探していたら、
歴史上の人物の辞世の句を集めたサイトを見つけました。


http://homepage2.nifty.com/iitoma/shiryoushitu/jisei.html


どの句も心情が強く伝わってきて心動かされます。

中でも戦国武将の詠んだ句は、

無念さとか、無常さとか、儚さとか。

天下統一を夢に戦ってきた末に、

寿命がある限り、天下とは誰の手にも渡ることのないものだと悟り、

死を受け入れ、戦いの輪廻からの離脱を詠ったり。

個人的には蒲生氏郷の句が好きでした。


興味がある人は見てみてください。
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by live-is-my-life | 2006-03-23 23:33 | 戯言
春の名句



赤い椿

白い椿と

落ちにけり



河東碧梧桐
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by live-is-my-life | 2006-03-20 01:23 | 戯言
聞いてくれ!!!
寄った勢いで、新曲をアップします!

聞いてくださいな。


ボーカル&ベース えんど

ギター MASAYA

ドラム 俺

です。

http://uppp.dip.jp/src/uppp31459.wav.html

ダウンロードのPASSはmasayaです。

ではでは。
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by live-is-my-life | 2006-03-12 22:56 | 戯言
ちょっと息抜き


えー、『ザ・ワイドショー』。読んでくれている人はいるのでしょうか?

今更ながら言いますが、

フィクションです。

FICTIONです。

そんな麻雀狂じゃないです。


まぁ、なんで小説なんか書いてみようと思ったかというと、

金がなさすぎて、遊べないからです。

なんかしらの生産的な活動をしてないと廃人になってしまうので。

内容は廃人だけど、執筆中の自分はかなりギラギラしてます。

かなり楽しい。


一応設定は、早○田大学2年4人組で、時期は1月の下旬頃です。

いまんところ時間軸は全員同じです。

これからもいろんな人が登場し、

裏腹でドロドロの人間関係を描けていければ

日常もワイドショーになるのではないでしょうか。

拙い文章ですが、どうぞよろしく。







最近、チェルシーのロッベンを調べていたらこんなものを見つけてしまった。









d0004288_153635.jpg
















・・・



・・・


・・・



似すぎっっっ!!!



いやー、コスプレならまだしも、一般人でここまで似てるとは。

おもわず写メ撮っただろう人の気持ちがよくわかる。
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by live-is-my-life | 2006-02-28 01:07 | 戯言
『ザ・ワイドショー』④マコトの場合
「ロン。タンピンイーペードラドラ。親満ね。」

またふってしまった。
おかしい。全くあがれない。
焦れば焦るほど、思考の歯車は狂い出し、すぐにふってしまう。




大介の下チャになったのが運のつきだった。
僕らはよっぽど長い時間打つとき以外、一旦席につくとほとんど席替えをしない。
仲間内だし、半荘毎に席を変えるのも面倒くさいし、一種の暗黙の了解となっている。

初めは鳴き純チャンと清一色でトップとなったが、それ以降全く鳴かせてもらえない。
堅くふらない麻雀を打つ大介は有効牌を捨ててくれない。
大介が見事な打ち回しをしていると言うべきなのかもしれない。
もはや俺が出来ることは大介のリーチ牌を鳴いて、一発を回避することくらいだ。

上がりたい気持ちと手の進まないもどかしさが焦りとなって危険牌を手出しさせる。
結果これで今日2回目のハコリ。買い溜めしたセブンスターは既に一箱空けてしまった。俺はどうしてこんなにもイライラしているのだろうか。





週明けから後期試験が始まる。来期からはゼミも始まるので、希望するゼミに入るためにレポートも書かなければならない。
本当は授業をさぼって麻雀なんてしている場合ではないのに、彼らの会話には試験の「試」文字も出てこない。
一体何を考えているのだろうか。せめてノートの写しを手に入れることくらい初めてもいい頃だ。それさえしようとしない。
きっと身近な人が手に入れるまで待っているのだろう。いつものことだ。決まって俺に泣きついてくる。もう感情のこもっていない「ありがとう」も聞き飽きた。






「カン!」

「うわっ、場荒らすなよ。」

「字牌のカンはないべ。」



こいつらは学部で何と呼ばれているのかしっているのだろうか。
大介もワタルもカズも、憐れみの目で見られていることに気付いているのだろうか。

大学で会う友人達は皆、口を揃えて「大丈夫なの?」と聞いてくる。多分、「大丈夫?」には僕も含まれているのだろう。文化人類学で一年間いつも一緒に受講していた友人にまでも心配された。俺はまだ、ただの一つも単位を落としちゃいない。
『朱に交われば赤くなる』という諺は、自分が赤くなるのではなく、他人からは赤く見えてしまうという意味なのかもしれない。




「まこっちゃんテスト大丈夫なの?国際政治学の範囲張り出されてたよ。」

慣れというのは恐いもので、もう誰に何といわれようが何も感じなくなっていた。ただ、マキにだけは心配してもらいたくなかった。いや、俺一人が心配されているならそれでもよかった。
だが、次に発せられた「あんた達は・・・」という言葉に一気に血の気が引いていくのを感じた。張り切れそうな鼓動と裏腹に、脳への血の供給がストップし視界が暗転した。
俺は、
マキにとって俺は、所詮『バカルテット』の一員にすぎないということを悟った。








「ロン!タンピンドライチ!」

「また黙かよ。うぜー。」

またふってしまった。今日はもうダメだ。久しぶりにB型がトップだったのに血液型選手権もあてにならないな。金運も恋愛運も。もちろんツモも。




入り口近くのヤニで黄ばんだ壁に掛けられた時計の針は3時15分を刺していた。
国際政治学の最後の授業が終わる頃だなとふと思い出し、未練がましい自分を嘲笑。

もういいんだ。。。

そう自分に言い聞かせ、辛口のセブンスターに火を付けた。
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by live-is-my-life | 2006-02-26 01:04 | 戯言
『ザ・ワイドショー』③ 佳奈の場合
『今日の夜暇?仕事早く終わりそうなんだけど会えない?』

『大丈夫だよ☆仕事何時頃に終わるの?』

『多分6時半にはあがれるから7時に池袋でいい?』

『いいよ。じゃあ7時に西口ね。仕事頑張ってね(^-^)/』

ティーブレイクにはまだ少し早い昼下がり。
取引先までの電車の中、彼氏とのメール。
勤務中で唯一心休まる時間。
一つ下の大学生の彼氏は、授業中でもすぐ返信してくれる。
たった20分の乗車時間でも『RE:』が何個も連なる。
メールで愚痴を言ったり、時に励まされたり。
いつも私の方が一方的に言いたいことを送っている。
きっとうっとうしいときもあると思う。
神田駅近くでおぎやはぎを見たなんて本当にどうでもいいことなのに、
『俺も見たかった』
なんて反応をしてくれる。
向こうだって忙しいだろうし、そういう会って話せばいいことをメールで送るのはやめようと思うのだけれど、次の日には忘れている。
私の話を聞いてもらいたいのか、彼のやさしさに触れていたいのか。
それとも。。。




彼氏と出会ったのは、今から半年前。
短大時代の友人に誘われて行った合コンだった。
初めは仕事もあるしと断ったけれど、当日になって人数が足りないからと頼み込まれ参加した。
友人は有名大との合コンに意気揚々としていたけれど、私は新社会人の疲労がピークに達していて早く帰ることだけを考えていた。
だから、その時のことはよく覚えていない。
彼とも多分ほとんど話していなかったと思う。
2次会には参加せず、儀礼的にメアドを交換して帰った。




「次は~、新宿~、新宿~。」

一旦山手線を降りて中央線に乗り換え。
四ッ谷から市ヶ谷、飯田橋にかけての眺めは最高だ。
城跡の堀の縁を沿うように走る橙色の電車に、大都会の中心にあってなぜか時間が止まってしまったような錯覚を覚える。
春になったら、彼と歩きに来ようと思っている。
きっと白と淡いピンクで染まった道を。






『おとといはお疲れさまでした。あんまり話せなかったですね。またみんなで遊びましょう。』

合コンの後、最初に届いたメールは彼からではなく、彼の友達の大介君からだった。
気さくで話しやすい大介君に、私自身話し相手を求めていたこともありすぐに仲良くなった。
お互いにくだらない話で盛り上がっていた。
また飲み会をしようということになり、2:2で飲むことになった。
その時大介君と共に現れたのが今の彼氏だった。
私は忘れていたけれど、彼は合コンの時のことを覚えていた。
「スーツで来てすぐに帰っちゃったよね。」
と言われた。
「疲れてたからね」と笑って返した。




その後、私は彼に傾いていった。
大介君はいつも私を笑わせて元気を与えてくれたけれど、私は話しを聞いてもらいたかった。
なんでも真剣に聞いてくれる彼は私にとって大きな心の支えになっていた。





彼と付き合うことになって、そのことを大介君に伝えた。
メールは返ってこなかった。





『ご飯何食べる?』

『何でもいいよ。リュウちゃん何か食べたいものある?』

『焼き鳥とか。無性にパエリアも食べたかったりする。』


彼の名前はワタル。渡流と書いてワタルと読む。
私は彼をリュウちゃんと呼んでいる。「流」だからリュウ。
ワタルって呼び捨てにするのも変だし、私の方が年上だからといってワタルちゃんと呼ぶのも赤ちゃんをあやしているみたいでしっくりこない。
一番言いやすかったのはリュウちゃんだった。と彼には説明している。
本当は私の昔好きだった人もワタルだったから。
好きと言うより憧れだった。
もう未練も特別な感情も何もないのに。
多分部活で「ワタル先輩」と呼び続けていたから。
体に染みこんだ思春期の思い出はなかなか卒業してくれない。
きっと春になれば、舞い散る桜と共に・・・。





「まもなく~、東京、東京、終点でございます。お忘れ物のないようお気をつけてお降り下さい。」


午後3時。まだ肌寒いが、強い日差しに春の近づきを実感。
大学にいる彼もこの透き通る空気の下で春の息吹を感じているのだろうか。
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by live-is-my-life | 2006-02-23 01:27 | 戯言
FUCK YOU HEROS!
前に、誰かと中華を食いに行って、

そこにいる全員に俺のピータン好きを否定された。

確かに癖があって好き嫌いが別れるかも知れないし、

その時食べたピータンも大してうまくなかったさ。

でも、本当に旨いピータンは癖なんてなくて、癖になる旨さなんだよ!

多くの人が嫌う、ピータンの鼻にかかる匂いは、

実はピータンの中に含まれるガスで、

そのガスは、黄味を割って5分くらい置いておけば、勝手に抜けて、

癖のない味になるのです。

それに加え、ピータンは豆腐やネギとの相性がよく、

タレをかけて一緒に食せばはまること間違いなし。

つーわけでピータン豆腐作りました。


d0004288_23484063.jpg



☆レシピ☆

材料

★ピータン豆腐
・ピータン1個
・絹ごし豆腐(割と固めの方がいい)
・白髪ネギ
・ショウガのすりおろし

★タレ
・醤油
・水
・料理酒
・砂糖
・がらスープ(中華の素でも可)
・ごま油
・ラー油
・テンメンジャン
・コチュジャン
・にんにくすり下ろし

調理方法

1.ピータンの殻を割り、適当な大きさに切り、ガス抜きをしておく
2.ネギを縦に細く切り、白髪ネギを作る。ネギはそのままでは辛いので、
水につけて辛さを飛ばす。
3.豆腐をよく水切りし皿の上にのせる。
4.豆腐の上にさきほど切ったピータンと白髪ネギをのせ、その上にすり下ろしたショウガをのせる。

タレ作り
1.器に適量の醤油と、醤油と同量の水、醤油の10分の1程の料理酒を入れる。
2.さらにがらスープの素や中華の素などのうまみ調味料と砂糖を入れ混ぜる。
3.この時味見をして薄いようなら醤油を、濃いようなら水を加える。
  (少し濃いめに作っておいたほうがよい)
4.アクセント程度のニンニクと、少量のテンメンジャン、コチュジャンをいれる。
  (入れた方がコクが出て美味しくなるけど、なくても可)
5.最後に小さじ1杯ほどのごま油と数滴のラー油を入れてかき混ぜれば完成。

ピータン豆腐に多めにタレをかけて、さあ召し上がれ!
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by live-is-my-life | 2005-12-02 00:06 | 戯言
危ない話

最近映画にはまってて、結構借りてきて見てます。

煩雑な日常から抜け出せる唯一の時間でもあったりする。

家で見るなら邦画がいい。

字幕に集中して見るのは正直疲れます。


映画と同じく、ケーブルTVも結構見てて、

ライブやPVをHDDDVDプレーヤー(凄録やDIGAなど)に録画してため込んでます。

うちのプレーヤーはHDDが250GBなんだけど、意外とすぐになくなっちゃって、

DVDに焼こうと思ってDVD-Rを買ってきたら、焼けねー。

何度やっても焼けねー。

調べてみたらケーブルTVも既にデジタル化(BSデジタル放送と一緒)していて、

デジタル放送は録画するときにコピーガードがかかり、

規定のDVD-RWにしか焼けないらしい。

しかもDVDに焼くとHDD内のデータは自動的に消えてしまう・・・。

その上、焼いたDVDもパソコンやPS2で再生できない・・・・。

試しに家中のDVDプレーヤーで再生を試みるも、1台も再生できず。

なんだそりゃ。ふざけんな。

ビデオだってどんなデッキでも再生できるぞ。

今まで何のために映像を集めてきたのかわからん。

マジ途方に暮れました。。。。



でもここからが本題。

伊達にタイトルが「危ない話」ではない。

実はコピーガードがかかった映像をDVD-RWはおろかDVD-Rにすら焼くことが出来、

さらに普通のアナログ放送(地上波の番組)と同じようにDVDに焼くことが出来るようになる

機械があることを知った。



※ちょっとおさらい&補足
ケーブルTVと普通の地上波の放送は放送のシステムが異なっていて、
前者はデジタル形式、後者はアナログ形式と呼ばれている。
何年後かに完了する地上波デジタル放送化は、現在アナログ形式の地上波を、
全てデジタル形式化することを言う。
デジタル放送ではTVの情報以外に+αの付加情報を付けることが出来る。
それは例えば、番組表や番組内容などを付け加えるようになる(一部既になっている)。
そして忌むべきコピーガードも付加情報として添付され、
DVD、HDD等のデジタル機器に録画した番組はそこからさらに同もしくは
他の媒体に複製する2世代録画ができなくなっている。
このコピーガードの機能のことを「Content Protection for Recordable Media」といい、
一般にCPRMと略され使われている。
早く言えば映像版CCCD。



自分としてはケーブルTVが普通のDVDに焼けるようになれば十分なのだけれど、

それだけでなく、レンタルDVDもダビングできるようになってしまうそうだ。

その機械はCPRMを外すことが出来るものなので、

ケーブルTVの出力と録画用DVD(HDD)プレーヤーの間や、

再生用のDVDプレーヤーと録画用DVD(HDD)プレーヤーの間に設置することにより、

ケーブルTVだけでなく、同様にCPRMが使われているレンタルDVDも、ダビングできてしまう。

録画先がHDDプレーヤーなら自宅に映画図書館を作ることも出来てしまう。

すげー!と思いませんか?

その機械自体は映像を綺麗にするためのもので、別に違法でもないし、

そこらの量販店でも売ってるそうな。

レンタルDVDを複製するのはどうかと思うけど、

たかだかケーブルTVの番組をDVDにして残すくらいならば俺はいいと思う。

それ以前にケーブルTVの番組なんかにガードを付けるな!と言いたい。


以上!
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by live-is-my-life | 2005-11-26 22:52 | 戯言
名前をつけてやる!
久々の更新です。

別に書くことがなかった訳でも、書く時間がなかった訳でもないけど、

学園祭以来パソコンに触れるのが億劫になりました。

多分学祭前2週間で1年分くらいパソコンに触ったと思う。

パソコンしすぎで腱鞘炎やら腰痛やらになりかけて、もう散々だった。

やっぱり何事もほどほどが一番。



いまさらながら少し自分のことを話すと、

僕は昔から詩や俳句を書いたり、あだ名を付けるが好きだった。

早く言えば言葉遊びが好きだった。そしてそれは今も変わらない。

(高校の時には学校が編纂する文芸誌に詩を5本応募し、全てが最終選考まで残った。
一人1作しか載せられないという規定がなければ何本か載っていたらしい。)

詩はそのときの感情に左右されるため、いつも書けるわけではないが、

暇さえあれば、僕の命題である、

「くさくなくて、人を感動させることのできる言葉」

を考えている。もちろんシチュエーション別で。

くさくないというのは、早く言えばかっこつけたり難しくない、

ごくごく簡単な言葉ってことです。

簡単な文字の羅列だけで人を感動させることはとても難しいことだけれど、

簡単な言葉ゆえに心に響き、そして余韻が続くものだと確信しています。

そしてそれこそが端的でありつつ心に残るキャッチフレーズの神髄ではないでしょうか?


今日のトリビアの種でコピーライターたちが、

「失恋中の女友達を慰めつつ、自分に気を持たせるメール」

というのを考えていた。

プロたちの考え出したメールがこれ、


「件名 : おーい
 本文 ここにいるよ」


うーん。これが最高の答えかどうかは分からないけれど、

簡単な言葉で端的でありつつ、いろいろな状況を考えさせるメールだと思う。

句読点を入れないのも作戦のうちらしい。なかなか奥が深い。

面白いっす。



俺もまた詩やら物語やらつくろうかな。

やっぱり、何かを創るということは何事にも換えがたい喜びを味わうことのできる最高の行為です。

まあ、まずはキャッチコピーでもやってみようかな。

日記&バトン形式でいろんな人の考えたキャッチコピーを毎日発表しあうと面白いと思うんだけど、

みんな挑戦してくれるか?

遠藤はやってくれるよな?

ボタ&アキタカは強制で!くさい一発期待してます。

他にもこのブログ見た人は誰でも挑戦してみてください!

んじゃ、とりあえず今日の問題。サッカーアンゴラ戦つながりで、



・来年行われるワールドカップドイツ大会の、TV視聴率をあげるためのキャッチコピーを考えなさい。またその補足や自分が意図したことなどの説明も付けてください。



一応俺の例、


「日本人がナポレオンになる年」

説明:試合が日本時間の夜中に行われることから睡眠時間が削られ、

平均睡眠時間3時間だったナポレオンのようになること。

また、ヨーロッパを制圧したナポレオンの業績にも掛け、

日本がヨーロッパの強豪国を倒すという意味も付けてみました。

ただ、ちょっと分かりにくいかもしれない。


まあこんな感じで。

じゃあ、みんなで考えよう!
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by live-is-my-life | 2005-11-16 23:24 | 戯言
旅の途中
暫くぶりです。

旅に出てます。

いろいろ回って今京都にいます。

今日の日中は宮島と広島市内を回ってました。

雲ひとつない最高の天気に恵まれ、

日本三景の厳島神社を満喫できました。

宿泊中のホテルのパソコンを使って書いているので、

アップできませんが、

結構良い写真も取れたので、帰ったら載せます。

宮島は初めてだったけれど、

外国人観光客の多さにびっくりした。

観光客の内訳を書くと、

中高年50%、

白人系外国人25%、

アジア系外国人20%、

その他5%・・・。

もちろん俺はその他に属します。

若者来ないんだな・・・・。


宮島で食べたアナゴ飯はマジうまかった。

俺はカキが嫌いなため、

名物の生ガキや焼きガキは食さなかったけれど、

アナゴ飯に救われました。



宮島を後にして、昨日から滞在していた広島へとんぼ返り。

原爆ドームと平和記念公園に行ってきた。

今製作中の映画に使おうと、意気揚々原爆ドームに行ったものの、

その迫力と異常なまでの焦燥感にかられ、

ついにビデオカメラを回すことが出来ませんでした。

着いた直後から鳥肌立ちっぱなしで、吐きそうにもなった。

圧倒的な存在感に押しつぶされた。

60年前の8月6日から時が止まったその建物は、

今もなお、何かを訴えかけ続けているような気がしました。


ドームから5分ほど、歩いたところ、

平和記念公園内に、記念館があり、

そこは原爆に関する資料館となっていた。

一級の博物館級の設備にも関わらず、

入館料が50円、20人以上の団体はタダ。

原爆によって失われたものの大きさ、

これ以上原爆によって犠牲を出したくないという切なる願いが、

この値段をたたき出したのだと思った。


ここも、外国人観光客がとても多く、(日本人より多かった気がする)

海外の戦争に対する関心の高さが伺えた。

資料館の出口で、

悲しい目をしながら熱く語り合う白人の大学生グループが

やけに印象的だった。


館内では、ガイドさんの説明も聞けるので、

機会があれば行ってみてください。お奨めです。

特に、『はだしのゲン』好きな人は、

コアな裏話も聞けるので、

行ったほうがいい。

遠藤。お前のことだ。


ちょっと書くと、

なんでも、ゲンの行っていた小学校は、

作者が通っていた小学校がモデルになっており、

原爆投下時、小学3年生以上の生徒は疎開していたため、

皆、疎開孤児となってしまい、

通学していた小学2年生以下は被爆し、

約200人いた生徒と教員の中で、

生き残ったのは生徒1人と教員1人だけだったそうな。


熱く語るガイドさんの話をついつい長く聞いてしまった。


「NO MORE HIROSHIMA」のTシャツを買おうと一瞬思ったけどやめました。



広島焼きを食らって、

7時ころの新幹線に乗り、

京都に着く。

ビジネスホテルに行くも、

シングルが空いておらず、セミダブルに。。。

無駄に広い。。。

なんか切ない。。。
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by live-is-my-life | 2005-10-17 23:02 | 戯言