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2006年 03月 23日
芭蕉の
「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」 という辞世の句を探していたら、 歴史上の人物の辞世の句を集めたサイトを見つけました。 http://homepage2.nifty.com/iitoma/shiryoushitu/jisei.html どの句も心情が強く伝わってきて心動かされます。 中でも戦国武将の詠んだ句は、 無念さとか、無常さとか、儚さとか。 天下統一を夢に戦ってきた末に、 寿命がある限り、天下とは誰の手にも渡ることのないものだと悟り、 死を受け入れ、戦いの輪廻からの離脱を詠ったり。 個人的には蒲生氏郷の句が好きでした。 興味がある人は見てみてください。 2006年 03月 20日
プロレスラーで国会議員の馳浩が
北日本新聞で古典短歌と俳句のコラムを連載しているそうです。 ↓アドレス http://www.incl.ne.jp/hase/koten/koten.html なかなかいい句をチョイスしてます。 「うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ」 良寛 「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」 服部嵐雪 「これがまあ つひの栖(すみか)か 雪五尺」 一茶 この三句は僕も大好きな句です。 上二つは写実の句なのに対し、一茶の句は抽象的で情緒的な暖かさのある句です。 いちいち説明する必要のない名句なので割愛しますが、 どの句も詠んだ後の余韻がすばらしいです。 # by live-is-my-life | 2006-03-20 23:24
2006年 03月 12日
寄った勢いで、新曲をアップします!
聞いてくださいな。 ボーカル&ベース えんど ギター MASAYA ドラム 俺 です。 http://uppp.dip.jp/src/uppp31459.wav.html ダウンロードのPASSはmasayaです。 ではでは。 2006年 03月 07日
おとつい、代々木公園にフリマを見に行ったら、
あいのりに出てたヒデとかいう人がお店を出してた。 周りの人もみんな気付いていて、かなりの人に囲まれて握手やら写真やら求められてた。 身なりがやけに流行に乗りすぎてて、 「あんたホントはちょくちょく帰ってきてたんじゃないの?」 とつっこみたくなったが、まぁそこはいいか。 ひっきりなしに写真を求められてたけれど、 嫌な顔ひとつせず応じていて好印象でした。 でも、普段あいのりではなく内Pを見ていた俺にとっては、 あんまり興味がわかなかったわけで。 へ~、今まで回ってきた国の工芸品でも売ってるのかな~ なんて思いつつ、ヒデのお店の前を通り過ぎ10メートルほど歩くと、 明らかに三十路越えてるのに無理に若作りをした、 不格好な人が一人で店を開いている。 しかも売ってる物がやけに少ない。10点くらい。 フリマにも関わらず、覇気がなく全く売る気が感じられない。 というよりも、なにか、見つかるのを恐れているといった感じ。 そこでよく店主の顔を見てみると、 ・・・ ・・・ ・・・ だれだっけ。。。どっかでみたことある顔なんだよな。。。 ・・・ ・・・ ・・・ たしかお笑い芸人だったような。。。 ・・・ ・・・ ・・・ ! そうだ! カラテカだ! カラテカの矢部じゃないほうだ! クソつまんねーラップの自己紹介するやつだ! 周りを見渡すと気付いている人ゼロ。 誰も気付いていない。 ラップの自己紹介がスベっていることを気付かずやり続けているように、 誰も気付いていない。 それどころか売ってる物を見る人すらいない。 どこまでオーラないんだこいつは。 芸能人らしくサングラスをかけているところが痛々しかった。 俺もあいのりに出ればもてるようになるんじゃないかと思わせるほど、 女子高生に写メを求められチヤホヤされていたヒデ。 かたや、売り物すら見てもらえず、11月並の哀愁お笑い芸人。 芸能人が素人に負けた。完敗だ。 下克上か、栄枯盛衰か、無常というべきか。 すごい男だ カラテカ、入江慎也 フリマでこれだけ人の心を動かすなんて 涙、出そうになってきた・・・いかん・・・ 入江・カラテカでググってみたら、 本人のブログを発見しました。 でも荒らされて去年の夏から更新されてません。 がんばれ入江! 今日は塾の後バンドの練習。 前に使っていた本牧のスタジオは潰れてしまったけど、 今のスタジオも客がまったくいない。 2時から5時までだったけど、知る限り客はうちらのみ。 ちなみにカラオケボックスも併設されてるんだけど、そっちも客ゼロ。 ここが潰れたら次はどこに行けばいいんだろうか・・・。 今日は久々に新曲が生まれた。 しかも今までの中で一番の出来。間違えない。 つーか、いままでコミックバンドだったから・・・。 暗い感じで、でもロックで、何故か長渕っぽくて。 新しい感じです。天災ドクターシンガーソングライターMASAYAが開花しました。 牛丼ソングはあんまり人に聞かせたくないけど、今回のは人に聞かせたいくらい。 イイ感じです。 曲だけじゃなく、演奏自体も良くなった。 演奏が上手くなれば作曲の幅も広がる。 イイ感じです。 そんな正哉は来週からまたアフリカに旅立つようで。 また伝説的な旅行話期待してます。VIVA! 2006年 03月 06日
やはり、私は来るべきではなかった。 自分自身の人の良さ、いや、自分のなさを呪った。 彼らも彼らで、何故私を誘ったのだろう。 こうなることは彼らにも分かっていたはずだ。 それが彼らの人の良さと言ってしまえばそれまでだが。 昼休み、所属サークルの集会の後、マキとカツヤに昼食に誘われた。 二人の邪魔をしてはいけないと思いつつも、向こうから誘われては断る理由もなかった。 カフェテリアも考えたが、まだ昼だし混んでいるだろうと、 西門を出たところにあるレッドトマトという大衆レストランに行くことにした。 安くて美味しいこのレストランは私の大学で知らない人はいないだろう。 ただ、大学生を対象としている割に内装に手をかけすぎていて、 男子生徒だけでは少し入りづらいのかもしれない。 事実、何度来ても客は女子生徒ばかりだ。 ランチに無料でサラダとコーヒーが付いてくるのも人気の秘密だろう。 去年の夏前あたりからただでさえ多い女性客をさらに集めようと、 レディースランチなるものも始めた。 レギュラーランチより若干量が少なくなり、値段は一律500円。 普段から量が多いと思っていた私を含む女子生徒の支持者はさらに増えた。 味もそれなりで、内装も代官山や青山にありそうなカフェのようで、 混沌とした高田馬場にあって、レッドトマトは大学生を謳歌していると実感できる 唯一の場所と言えるのかもしれない。 つづく 2006年 02月 28日
えー、『ザ・ワイドショー』。読んでくれている人はいるのでしょうか? 今更ながら言いますが、 フィクションです。 FICTIONです。 そんな麻雀狂じゃないです。 まぁ、なんで小説なんか書いてみようと思ったかというと、 金がなさすぎて、遊べないからです。 なんかしらの生産的な活動をしてないと廃人になってしまうので。 内容は廃人だけど、執筆中の自分はかなりギラギラしてます。 かなり楽しい。 一応設定は、早○田大学2年4人組で、時期は1月の下旬頃です。 いまんところ時間軸は全員同じです。 これからもいろんな人が登場し、 裏腹でドロドロの人間関係を描けていければ 日常もワイドショーになるのではないでしょうか。 拙い文章ですが、どうぞよろしく。 最近、チェルシーのロッベンを調べていたらこんなものを見つけてしまった。 ![]() ・・・ ・・・ ・・・ 似すぎっっっ!!! いやー、コスプレならまだしも、一般人でここまで似てるとは。 おもわず写メ撮っただろう人の気持ちがよくわかる。
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